使い捨てカイロは気温が5度を下回ると急に売れ出すという。
西日本では桐灰(きりばい)化学(大阪市)の「桐灰はる」シリーズが強く、東日本では白元(はくげん)(東京都台東区)の「ホッカイロ」シリーズの人気が高い。
製造過程で材料を釜の中で混ぜ合わせる時にいったん発熱が起きるため、袋から取り出した後の発熱時間が短くなる。桐灰化学は、袋に入れる直前に材料を混合することで事前の発熱を抑え、発熱の持続時間を長くした。
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- 2008/12/05(金) 11:46:37|
- カイロ
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